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Posted by ミリタリーブログ at

2012年05月26日

G&P XM177E2 レビューその2

G&P製XM177E2です。

前記事からの続きになります。
XM関連の他の記事もどうぞご覧ください。

G&P XM177 レビューその1
XM177 クリーニングロッド装着例






さて、使用してみていくつか気になる点が浮上してきました。






発砲音が他の銃に比べて大きめですね。

フラッシュハイダーが発砲時の破裂音を拡大させています。

「パン」と「ペン」を混ぜたようなカン高い音が響きます。

発砲音を大きくしたい方にとっては好都合な音だと思いますが、音を抑えたい方には少し気になってしまうかも。

ハイダーに消音材を仕込む方法を模索中です(内径が20mmなのでKMスリムが妥当?)。




ちなみにハイダーの取り外しについて。

ハイダーは正ネジです。外すことはできますがネジ山にネジ止め剤がベットリと塗布されており、とてもカタイです。

素手では取れないですし怪我しかねないので、手袋を使用します。






次にスイッチアッセンブリに関するトラブルについて。

構造については、あんりみてっどわーくすさんが詳しく説明されています。
こちらをどうぞ→http://www5.atpages.jp/ubw/BuildCons_g&pcomp.html


そう言えばXM177E2のメカボ↓は↑さんのCQB-Rに使用されてるメカボの中身とほぼ共通です。



吸排気系パーツが曲者です。全て交換をお勧めします。




現在はENERGYのシリンダ・シリンダヘッド+でんでんむし+マルイピストンを入れています。今のところ快調です。




本題に戻ります。

スイッチ関連の性能や特性にいまいち信頼性がありません。

T型コネクタとLi-Poの組み合わせにスイッチのキャパが全然追いついていない印象を受けます。

すぐ焦げます。というか樹脂製パーツまでもれなく溶けてます。

たった2ゲーム使用しただけで黒焦げになり、完全に通電しなくなりました。

↑の比ではない焼け具合でした。まっくろくろすけ。これでは通電しない訳です。


※追記
スイッチは消耗品ですからいずれ交換を余儀なくされるでしょうから

それとは別に寿命延命措置、及び焼付き防止策として、SBD(ショットキーバリアダイオード)を導入予定です。

SBDはスパークの発生を抑えてくれる半導体素子です。決してドーントレスではな(ry

必要部品はSBDと配線のみ、電気工作さえできれば激安で済みます。

24時間耐久戦に参戦する予定ですので、2ゲーム分ぐらいで焼付かれては困るのです。




そのまま使うのであれば、神経質なくらいスイッチの経過観察&接点グリスによるルブリケートを実施すべきです。

トリガーの反応が鈍ってきたら出来るだけすぐ掃除してあげましょう。

Kingbeeは当分このまま使うでしょう。スイッチに資金を回せる状態ではないのです(泣)




次はチャンバー・バレル関係です。これまた曲者ぞろいです。

←はENERGYチャンバー+なまこ甘口+プロメテウスHOP、→はG&P純正チャンバーです。

以前M4のメタフレ化の際G&Pチャンバーには散々泣かされたので、チャンバー周りは交換しました。




大金を投入して、ようやくこれで一安心。……かと思いきや、バレルも曲者でした。

蒲田の某ショップにてこんなことを耳にしました。
「G&P純正のバレルは結構な率で曲がってますよ。転がしてみてください。」

まさかと思いつつアドバイス通りに平らな場所で転がすと
ぐわんぐわんと不規則な周期で転がるではないですか!

ということで、EGバレルを購入しました。M733向けの300mmがジャストサイズです。
(追記 その後、いろいろあってマルイのバレルに落ち着きました。)


次に海外製を買うとしたら、もっと価格を抑えつつ性能を安定させたいものです。
  

Posted by ながせ(Kingbee) at 21:00Comments(0)XM177Weapons